2005年12月25日

芝居: 『クロノス』

キャラメルボックス『クロノス』(12/24)

前説の話で見終わった後に本を読むとたとえ読んでいたとしてもより深みがまします、登場人物が演者に変わって動くようになります!というものがあった。

実際そうだろうなと読まなくても感じられる、そのぐらい面白い芝居でした。


主人公の男はものすごく不器用な形で行動する、ヒロインの女はその男の話を信じて待つ、クロノスに関わった人たちは主人公の男を見守る、そんな形でみんな懸命に生きていました。今原作を読んだら動きや表情が思い出しながら読む事になりそうです。

今回の話は主人公とヒロイン、そして博物館館長(と家族)の願いは叶います。それ以前に彼を送り出した側、他のクロノスに関わった人たちの話がもっと見たい、つまりは原作にある他のエピソードも舞台化してほしいなと思ってたら来年に芝居になるとのこと。
この話、"観終わってから読んでください"のところに書いてありました。前説で観終わってから読むこと!と釘を重ねて刺していたのでその通りに観終わってから読みました。
おかげで本当に感心することができました。ものすごく単純なことなんですが。でも今後も観終わってから読む事にしようと思った次第。

今回のみき丸くん、花屋さんです。
1224mikim.jpg
posted by ぴょん at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。