2006年01月23日

仮面ライダー響鬼 01/22

最終之巻 「明日なる夢」

話は1年後から始まりました。どうやら儀式はうまくいったようです。

明日夢は鬼の修行をやめて以来ヒビキさん断ちをして医療関係のバイトを始めました。人を救う方向に行ったんですね。できるかぎりヒビキに頼らず、苦しいときは京介に助けてもらいながらがんばっていました。
でも最後の最後、断つことと独り立ちすることは違うことだとわかります。これがわかるまで1年掛かったわけですね…。長いですけど、それぞれ成長したようです。
京介なんか変身しちゃうし。銀地に紫のラインというすごい派手派手な変身体です。

あと最後の謎として大正浪漫な洋館の男女も実は作られた存在だったことが明かされました。作った存在は鹿鳴館みたいな男女です。
前回存在意義を問いながら童子姫は消えましたが、洋館の男女も同じような存在ということで敵方も大きい輪の存在なんだ、ということがいいたかったのかな?と思いました。


ということで、仮面ライダー響鬼を見終わりました。
通して見た感想はやはり、面白かった!ということになります。

一番印象に残ってるシーンは 二十七之巻 「伝える絆」の最後、みんなで花火を見ている所ですね。このシーンのおかげで、後半なんとなく巻き気味にすすんだところも見られたような気がします。
ザンキはいなくなってしまいましたが、登場人物みなそれぞれ成長したところが良かったですね。

公式サイトの細川茂樹さんのインタビューでもありましたが、つづきが見たい!と思える面白い仮面ライダーでした。
posted by ぴょん at 02:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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