2005年01月30日

芝居

福澤一座 第2回公演 with CARAMELBOX
「Dr.TV −汐留テレビ緊急救命室−」(1/29)

企画ものかと思っていたが、全然そんなことはなく、とても面白かった。


内容はテレビ局内の医務室を訪れる局員の悩みを通して今のテレビの問題を明らかにしたり、テレビ局でよく言われるゴースト話を盛り込んだものだった。
前回(未見)は「言葉」の問題を取り上げたようだが、今回は「テレビで伝えること」がテーマになっていた。語られる内容はよく言われることではあるが、実際にアナウンサーの方が演じているのを見ると、テレビの中の人が言っている、という感覚になって感じ入るところが多かったように思う。

客演されている俳優の方々が要所要所を締めまくっていたので、不安定なところが見られたアナウンサーの方々も気にならなくなり、あっという間の観覧だった。
ちなみに福澤朗アナウンサーはテレビで感じるくどさが全くなく、ものすごい存在感で芝居を進めていた。さすが座長です。

はじまりと終わりのところで全く暗転しなかったのは、あえてそういうふうにしたのかなと妄想してみたり。
posted by ぴょん at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 観覧
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悩み・勇気・そして家族
Excerpt: 福澤一座 第2回公演 with CARAMELBOX Dr.TV 汐留テレビ緊急救命室 からただいま帰って来ました 元気を 勇気を 感動を 愛することの大切さを 家族の絆を 思い出を いろんなものを ..
Weblog: アスピリンカフェでちょっと一息
Tracked: 2005-01-30 11:20
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