2006年12月23日

映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

今月頭に見ました。全編お別れ感が漂ってましたね。
ちょっと驚いたのは始まって早々ぐすんぐすんと泣いているお客さんがいたこと。そのときは「早!」と思ったのですが、何回目かの「裏」で意味がわかりました。

店じまい系のお話はかなり内容が制限されるのでしょうか。マトリックスやスターウォーズと同じような感じがありました。決まっている結果に向かう話の感じというか。ただ、内容はほんとうに面白かったです。
店じまいは店じまいですが、みんな満足して話が終わるのですっきり感が強く残りました。公助の振る舞いなど、ほんと面白いんですよね。リピーターが多い理由もわかります。
お約束のはまったきっかけですが、私の場合はタイトルです。「キャッツアイ」に「木更津」がくっついてる、面白くないわけがない、とタイトルだけの期待感で見始めました。当時は脚本もプロデューサーも知らなかったですし。
でもって、キャッツアイの格好で集まるぞ!というところで、うっちーが瞳の格好、他のみんなは冴羽僚(本とはけものへん)、というところで大爆笑して完全にはまりました。全エピソード、くだらなくて本と面白いんですよねえ。

#といいつつもDVDは持っていなかったり。
posted by ぴょん at 02:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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