2005年04月22日

豆球

帰宅すると蛍光灯を消し忘れていて豆球が付いたままになっていた。豆球と蛍光灯の傘が天井にきれいなグラデーションを作っていて、その薄ぼんやりな明かりが気に入り、横になってそれをしばらく眺めていた。

そうするうちに子供の時にやった樹と話をする、という企画を思い出した。なにかの子供の集まりでやったその企画は自分自身を見つめ直すというある意味高校生向きならしいものだった。

豆球を見て自分を見つめ直したというわけではないけれども、あれやこれやと流されていた自分に、少し待てと止める役になっていた。日頃暇な時間は持てているほうだが、色々とおろそかにしてることが多かったと思い出した。
posted by ぴょん at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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