2005年09月26日

芝居

『吉原御免状』(9/25)

面白かったです。

なんといっても小説の世界がきちんと描かれていて感動しました。
新感線としてはいつもの事なのかもしれませんが、吉原の街が喧噪も含めてしっかりと描かれていていました。舞台装置の効果もあり雰囲気がありました。


裏柳生の必殺の奥義を目で見られたのも良かったです。小説で読んだときには当たり前ですが全くの想像で動きを考えますが、それが実際に目の前で展開されるわけです。スピード感もしっかりあって"らしい"んですよ、本当に良かったです。

役者さんもとても上手く、あっというまの観劇でした。

横道的にツボだったのは本来はナレーションが担当しそうな言葉の説明のところなど、
登場人物が語っていたところです。
しかたないとはいえ、ちょっと面白かったです。
posted by ぴょん at 03:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観覧
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